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TOSSランドNo: 1143047 更新:2013年01月03日

―「北方領土」の授業で「日本人の気概」を教える―


授業プラン:日本固有の領土『北方領土』

<初出>1999年10月31日/第1回法則化社会研究会全国大会/「社会科実践道場」授業発表

文部省から告示された新学習指導要領には、「我が国の領土」を指導することが明確に書かれている。(参考資料14)
択捉・国後・色丹・歯舞の、いわゆる北方領土は、我が国固有の領土である。
1993年の東京宣言、1998年の国境画定委員会設置等、徐々に交渉が進みつつある。
しかし返還の実現はまだ見えていない。

日本の教師である。このような超重要テーマに根拠を示せて当然である。また、今日的なテーマであるから、子どもたちに教えていて当然である。このような「領土」をめぐる問題を、日本の教師が日本の子どもたちに教えていないのであれば、犯罪行為に等しい。

向山先生は、『社会科教育』1998年6月号の連載でこのように述べられた。
京都で向山先生の授業を見るまでは、このような発想すら持っていなかった。
事実を調べれば我が国固有の領土あることに寸分の疑いの余地がない「北方領土問題」を、日本の子どもに私は正しく教えてこなかったのである。

北方領土の問題について、小学校レベルの社会科で扱うとすれば、どのような授業が考えられるか。
それを具体的な授業プランとして考えておくことにした。
プランは、全2時間である。
1時間目は「領土」についての導入と「北方領土」についての調べ学習への導入である。
2時間目は北方領土占領の経緯と、国際法上の位置づけである。

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谷 和樹
E-mail k-tani@mta.biglobe.ne.jp


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