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TOSSランドNo: 3223838 更新:2013年01月02日

「中1の英語の授業開き」 (2)英語でじゃんけん!


英語でじゃんけん「Rock, paper, scissorsゲームで、先生と勝負!」

「英語じゃんけん! チャンピオンは誰?」
歌と身体活動によって、心身が解放され、リラックスして英語が話せるようになる活動。
中1の英語の授業開き。英語であいさつソングのあとにやると、こどもたちの目がきらきらして、
リラックスして英語モードに入れる活動。新学期、ちょっとした時間にもお薦めしたい活動。
先生が椅子の上に立って、本気で生徒とじゃんけんをする意気込みが大切です!

指示1:

「英語でじゃんけん」をしよう。

活動指示1
T:(グーを出し、英語でじゃんけんを見せる。手はまっすぐ上に伸ばして、先生かっこよく) 
 Rock, Paper, Scissors (ロック、ペーパー、シザーズ)
  Rock, Paper, Scissors (ロック、ペーパー、シザーズ)
 (2回繰り返す)

 1,2,3。 1,2,3。
 ワンツースリー、ワンツースリー!

 (左手をパーに、その上に右手をグーにしてトントントンとたたく。
  2度目のスリーのときにじゃんけんで勝負をする。)

 

指示2:

指示2
T: Ok. Stand up!

 (練習して、だいだいできるようになったら、立ってじゃんけんにチャレンジする。)

T:(生徒とともにじゃんけんをする)
 (グーを出し、英語でじゃんけんを見せる。手はまっすぐ上に伸ばして、先生かっこよく) 
 Rock, Paper, Scissors (ロック、ペーパー、シザーズ)
  Rock, Paper, Scissors (ロック、ペーパー、シザーズ)
 (2回繰り返す)

 1,2,3。 1,2,3。
 ワンツースリー、ワンツースリー!

(左手をパーに、その上に右手をグーにしてトントントンとたたく。
  2度目のスリーのときにじゃんけんで勝負をする。)
  負けた人から座る。最後に残った人が勝ちとなる。

指示3:

指示3

T: Winners,? Loosers?

  Loosers, sorry. Sit down. And do じゃんけん.

(勝った人、負けた人を挙手で確認する。
 負けた人も、座ってじゃんけんするよう指示を出す)

 じゃんけんを盛り上げながら、続ける。
 じゃんけんのリズム、間合いをとりながら、力強くじゃんけん!

T: Today's Champion! Winner!  Great! (全員で拍手でほめたたえる)

 相当エキサイトしてきます。
 途中で負けた人も、座ってじゃんけんするよう指示をするとよい。

 ☆英語じゃんけんを、カッコよく盛り上げるポイント

 先生は椅子の上に立つなどして、全体によく見えるようにするとよい。
 手を天井をさすようにまっすぐあげて、大きくアクションするのがポイント!
 先生が一番かっこよく、素敵に見えるように鏡で練習をたくさんしてください。
 体はまっすぐ、立ち姿をかっこよくしましょう。
 だんだんと早くする。先生は生徒に負けたら、オーバーに悔しがってくださいね。

☆ワンポイント・コラム
英語のじゃんけんは、世界各地でいろいろなやり方がある。
アメリカでも西海岸、東海岸など地域によってやりかた、じゃんけんの出し方やタイミングが
いくつかある。
ここでは、イギリス出身のALT, Genki EnglishのRichar Graham先生に教えてもらった方法を紹介。
欧米のじゃんけんを知り尽くした彼によると「It's cool!」(これが一番かっこいいじゃんけんだ!)とのこと。
アメリカ西海岸(ロスアンジェルス、ポートランドなど)のこどもたちにリサーチすると、これとほぼ同じだった。
GenkiEnglish.comの英語教材「Genki English」のCDを使って、音楽にのせてやってもよいし、
先生がなれてきたら、先生がそのリズムをイメージして、クラスの実態に合わせて行うのが
一番テンポとリズムが調整できて、やりやすい。ぜひ4月からの英語の授業に取り入れてみてください!
おすすめです。

英語じゃんけんの方法、ゲームは多様なので、ぜひいろいろな先生方のアイディアを教えていただきたい。


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