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TOSSランドNo: 6425375 更新:2013年01月02日

明日教室で使えるクイズ・ゲーム「変形ジャンケン」


太田英俊氏「サバイバル・ゲーム ジャンケンたし算(1)」(教育技術の法則化100/明治図書)追試

テスト後の隙間時間に行った。 

説明1:

(ジャンケンのグーを見せながら)これは「0」です。
(チョキを見せながら)これは「2」です。
(パーを見せながら )これは「5」です。

説明2:

今から「ジャンケンたし算」をします。「ジャンケン・ホイッ!」でお互いに「0」「2」「5」のどれかを出します。
2つのケンのたし算の答えを、はやく言えた方が勝ちです。

指示1:

隣の人とやってごらんなさい。

子どもはすぐに理解する。近くの子3人と勝負させた。その後、ルールを変える。

説明3:

(指を1本立てて)これは何でしょう。

「1」である。同様に指を2本、3本、4本、5本と立てて「2」「3」「4」「5」であることを確認する。
これで「0」~「5」のケンができた。

説明4:

「0」~「5」のケンでジャンケンします。2つのケンのたし算の答えを、はやく言えた方が勝ちです。

子どもは熱中する。原実践者の太田英俊氏は、前掲書の中で次のように書いている。

教室には「ジャンケン・ホイッ!」のかけ声が、渦を巻く。

なるほど、その通りだった。
「かけ算」でも勝負できる。「かけ算」でする場合、「0」は入れないようにする。
(敢えて入れておいて、子どもに発見させるという手もある。)
その後も、いろいろな場面でこの「変形ジャンケン」を小ネタとして使ってきた。
6年生でも熱中する。その時は「1~5」の代わりに、「0.1~0.5」を取り入れて実施した。
応用がきくのである。


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