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TOSSランドNo: 3120005 更新:2013年01月01日

向山師匠の仕事の12ヶ条


学校づくりであれ、学級づくりであれ、授業づくりであれ仕事というものは、粗くいって、次の12ヶ条ができなくてはならない。

第1条 夢を描け

 どの道になるも、それなりの成果を上げるには10年努力しなければならない。
 その中で最も大事なことは、夢を描きつつ10年の努力をしてはじめて一人前といえるのである。

第2条 基本的な教師の姿勢

 ① 人には笑顔で接せよ。
    できない人は教師として不適格である。
 ② 子どもをほめよ。しかも、力強くほめよ。
 ③ 話は短くせよ
    短いスピーチほど良いものはない。
 ④ 時間を守れ。
    時間を守れない人は、無駄が多いのだ。
 ⑤ 読書をせよ。
    本を読まない人間は、教師ではない。
 ⑥ ファッションに気を使え。
    人様の前にジャージ姿ででるな。子どもにとって失礼。子どもは担任の先生にかっこよくなってもらいたいのである。

第3条 問題をつかめ

 おおよそ学級とは、問題の集合体である。だから、学級なのである。
 問題を分けていくと3つに分類されるのである。

 ① 第1に問題が何か、はっきりさせよ。
 ② 原因は何かをつかめ。
 ③ 問題の解決方法を列挙し、紙に書け。
 ④ それに順位をつけよ。
 ⑤ 重要項目からただちに実行せよ。

第4条 計画を立てよ。

 仕事をするとき、最も高い峰なら、最も低い峰から始めよ。方針を正しくせよ。

第5条 仕組みを作れ

 多くの人が知恵を出し合って作れ

第6条 実行せよ

 仕組みを作ったら即、実行せよ。

第7条 仕組みを生かせ。

 子どもを支援せよ。徹底して。

第8条 才能を伸ばせ

 子どものかくれた能力を認めて伸ばせ。子どもは誰もが自分の努力を認めてほしいのだ。
 子どものわかりやすく話し、努力を認めて伸ばせ。

第9条 語り伝えよ

 ① 真理の言葉は単純である。
 ② 物の理を説くことは、人を突き飛ばすことに等しい。理屈で人は動かない。
 ③ 何事も結論、ポイントから話せ。
 ④ 言い訳をしないこと。

第10条 教えるポイントをつかめ

 「分ける」と「分かる」とは違う。シンプルな理論のもとに教えよ。

第11条 自分を磨け

 責任感の強弱、優劣を持て。「自分が良い」と思った瞬間から堕落が始まる。 どの子も何とかしようという責任感がある。
 その道の達人は10万パターンを持っている。とっさの時、1パターンが頭から出てくるのである。

第12条 人の心をつかめ

 イデオロギーではなく、人格がある。人格を認めつかむことである。人の魂まで魅了してしまうことである。

                                                               法則化学校づくり研究会通信 NO3より


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