TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/06/26 現在)

21642
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 1121036 更新:2013年01月01日

授業の導入で使えるフラッシュカードの使い方


1 一桁の数字のフラッシュカード活用

B5横程度の大きさの画用紙に、0から9までの数字を書いておく。

(1)追い読み

教師が言った数字をあとに続いて読ませる。
教師が数字を言い、手でジェスチュアをすれば、指示がなくても子どもたちは言うようになる。

(2)子どもたちだけで読ませる

カードを提示し、「はい」と言えば、子どもたちは読み始める。
とくに指示はいらない。

(3)一つ前の数字を言う

一つ前の数字!

カードを見ていないとわからなくなる。
ここでぐっと集中する。
場合によっては、二つ前の数字もやってみるとおもしろい。

(4)1大きい数を言う

1大きい数!

(5)1小さい数を言う

1小さい数!

各学年によって、このバリエーションは様々である。
低学年ならば、「+2した数」「-2した数」
高学年ならば、「10倍」「10分の1」「100倍」「1/100」

数字の順番を覚えて言わせるなどもおもしろい。

2 二桁以上のフラッシュカード活用

二桁以上のカードを以下のように活用する。

(1)~の位の数を言う

~の位の数を言いなさい。

(2)どちらが大きいか問う

(二つのカードを提示しながら)
こちらとこちら、どちらが大きい?

※なお、カードの数字を言わせるときには、全体だけではなく、個別にあてたり、対決をさせたりすると、さらに盛り上がる。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド