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TOSSランドNo: 7048472 更新:2013年01月02日

3学期 学級開きに行いたい伝統文化「鏡餅」の話


昨日、1月7日は、お正月飾りや、門松をはずす日でした。
お正月もいよいよ終わりです。
お正月に、どんなものを食べましたか。

鏡餅について勉強しましょう。

鏡餅の画像を見せる。

お家に飾った人?
どこに飾りましたか。

手を挙げた子どもたちに聞く。

鏡餅は、以前は、神棚、床の間、仕事場、便所にまで飾られ、生活の中に浸透していました。
鏡餅は、大小二つのお餅が飾られています。
日と月を表しています。

鏡餅と一緒に飾られているものは、何ですか。

子どもたちからは、「みかん」「緑の葉っぱ」などが出てくるだろう。

どのような意味があるのでしょうか。
昆布…よろこぶ。 子生(子どもが生まれる)という意味もある。
裏白…形や色が稲穂ににている。裏を返しても清廉潔白。
橙…一度実がなると、冬に黄色くなっても、夏にはまた緑色になる。何年間も落果しないため家が代々栄えるようにとの願いがこめられている。

このようにいろいろな意味がある鏡餅を11日の日にお汁粉やお雑煮にして食べます。
これを鏡開きと言います。

この鏡餅は、何を使って小さくしますか。

鏡餅は、刃物で切らずに、手や木槌などで小さくします。
神様が宿ったおもちなので、刃物を嫌ったそうです。

鏡開きで、神様が宿ったおもちを食べて、力を体に取り込んだのです。
ところで、みんながもらったお年玉。元々は何でしたか?
(お餅)
日本人は、お正月、神の力をもらって、一年間の活動のエネルギーにしていたのです。
このような行事を次の世代にも伝えていきたいですね。

昨日は、七草がゆでした。
かゆの中にお餅を入れることを「かゆ柱」と言います。
新学期に向けて力をためましょう。


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