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TOSSランドNo: 1813742 更新:2013年01月02日

能力を伸ばす方法


説明1:

2回のオリンピックで金メダルをとった北島選手です。
北島選手がスランプの時に「いかにして勝つか」という話をしたのが林成之先生です。
脳梗塞で倒れたオシムオシム監督を見事に復活させた脳外科医の先生です。
林先生が「脳に悪い7つの習慣」という本をだしています。
今日はその中の2つを紹介します。

発問1:

能力をのばす方法の1つ目は
□語を使わない。□の中に入る言葉は何ですか。

・否定後

発問2:

否定語を使わないです。きらいのかわりに何と言えばいいですか。

・好き

説明2:

いやではなくできる。苦手ではなくおもしろそうと興味をもって楽しんですると能力が伸びるのです。
能力をのばす2つ目は空間認知脳をのばすことです。
空間認知脳は空間での形や距離がわかる能力です。 
  
明日はどうなるのか時空をイメージしたり、物を見て絵を描く。本を読んでイメージする。
バランスをとる。仕事の手順を考えるなどの働きをしています。
運動したり言葉をしゃべったり物を考えたりする時に必ず使う脳です。  

説明3:

この脳力がないと困りますね。
それではみんなの空間認知脳を調べます。
目をつぶって手を大きく横に広げます。ゆっくり手を前にもどして、人差し指の先同士をつけてみます。
ぴったりついたら空間認知脳が育っています。

指示1:

それではやってみましょう。

指示2:

空間認知脳を鍛えたいと思った人。
今日は鍛える方法を4つ紹介します。
漢字で田を書きます。
 
おとなりさんがちゃんと書けているか確認します。

説明4:

角と角をきちんとつける。空間をそろえることが大切です。
丁寧に文字を書くと能力が伸びるのです。
丁寧に字を書くことを心がけましょう。

発問3:

2つ目は□を描くです。
何だと思いますか。

・絵を描く

説明5:

絵を描くです。物を見て描くというのは、距離、大きさ、色を考えて書きますね。
脳をフルに活用しているのです。得意でない人は。ます目を利用して書き、
なれたらだんだんます目を大きくしていくと良いようです。
絵を描いている時間がないという人は、絵を描くつもりで対象を細かく観察する習慣をつけるといいようです。

発問4:

3つ目
□を正しくする。
□に入る言葉は何でしょうか。

・姿勢

説明6:

目に入った情報が傾いていると脳の中がまっすぐに直さなければなりません。
直すことにエネルギーを使ってしまい脳力が伸びなくなってしまうのです。
また補正の時間によってタイミングが遅れてしまいます。
スポーツ選手にとってこのずれは致命的です。
一流の選手はみんないい姿勢です。
姿勢の悪さは、脳の働きに影響するのです。

4つ目はスポーツをすることです。
ボールを正確な場所に投げたりけったりする球技がいいようです。
親子でするキャッチボールがいいのです。

空間認知脳を鍛えるには、
文字をきちんと書く
絵を描く。
姿勢を意識する。
スポーツをすることが大切です。

発問5:

このことは難しいですか。

説明7:

みんながしている勉強はすべて脳を鍛えることが大切なことなのですね。
時に字をていねいに書く。姿勢を意識するのは毎時間ちょっと心がければいいことです。

※参考文献 林成之 「脳に悪い7つの習慣」

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