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TOSSランドNo: 5933081 更新:2013年01月01日

教科書の言葉を使って、複合図形の面積の求め方を説明する


説明1:

複合図形の面積を求める問題。
教科書では、1本の補助線を引いて、2つの長方形に分けるようになっている。

__a_

説明2:

面積を求める方法の説明をさせるとき、以下のように板書を行う。

1.初めに、2つの□□□に分ける。
2.次に、上の□□□の面積を求める。
3.次に、下の□□□の面積を求める。
4.最後に、2つを足す。

説明3:

1.の文は、子どもに□□□を答えさせる。「長方形」を入れて、ノートに書かせる。お隣同士確認する。
2.の文も、文と式を書いた後、発表させ、板書する。「同じように書いた人?」と確認し、ほめる。分からなかった子どもに写させる。
3.4.の文は、ノートに書いて持ってこさせる。早くできた子が同じように書いたか確認して、板書させる。

説明4:

次に、もう1つの問題を同じように書かせる。

__b_

説明5:

一度「型」を作っているので、同じような説明文が出来上がる。

1.初めに、2つの「長方形」に分ける。
2.次に、左の「長方形」の面積を求める。
3.次に、右の「長方形」の面積を求める。
4.最後に、2つを足す。

説明6:

状況に応じて、補助線を2本引いた場合などの応用問題も出して、説明力を付けていく。

あかねこ計算スキルや計算ドリルを使って、応用問題に取り組ませる。
また、全国学力学習状況調査のB問題でも、問題文と同じように穴埋めで書かせる問題もある。
教科書の問題を利用して、理解させ、応用させることで、説明力を高めていく。


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