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TOSSランドNo: 9866009 更新:2013年01月02日

学年・学級懇談会 子どもたちの成長を、実物で示す


説明1:

1.クラスの基本方針
 クラスの方針演説は、懇談会が行われる時期によって異なってよいと考える。
 4月であれば、「この1年間で、どのように子どもたちを伸ばしていきたいか」。
 6月であれば、「さまざまな行事等から子どもたちをどう育てていくつもりか」。
 9月であれば、「1学期の反省と2学期の具体的な目標」を伝える。
 実際、2学期(9月)に話した方針は、「漢字と算数のテストでクラス平均90点を取る」ことを述べた。
 具体的な数値を伝えることに、否定的な考えが出るかもしれないが、家庭での支援が得られる可能性は高いと思われる。

2.最近の行事等での近況報告
 運動会、学習発表会など、行事での子どもの活躍は、保護者もよく見ておられる。
 懇談会の場では、運動会での係の仕事といった、裏方での活躍を伝えることがよい。
「A君は、用具係として、用具テントを整理して、次の種目の準備を行っていました。」
「Bさんは、決勝係として、ゴールした後の子どもたちをきちんと整列させていました。」
低・中学年であれば、「Cさんは、応援席で一番声を出して応援していました。」
といった報告も喜んでいただけるだろう。

 高学年は、宿泊学習がある。
「登山、登れないかもしれないと言っていましたが、友達のことを励ましながら頂上まで登っていました。」
「野外炊飯、家でも練習したと聞きました。とても上手に野菜を切ってくれました。」
など、子どもの頑張っていたところを、ぜひ紹介してあげると、保護者も喜んでくださる。

3.写真、ビデオをみせる。
 授業の様子や行事の写真など、普段から撮っておいたものをスマートボードに映し出す。
 特に、授業の映像は、子どもたちがどのように過ごしているのかを見ることができ、保護者もワクワク、ドキドキ、喜ぶだろう。

4.保護者からのコメント
 最後に、保護者からいただいたコメントを紹介する。
 今まで、何度言ってもダメだったのに、5年生になって急にきれいな字を書くようになりました。
 本人の意識が何かをきっかけに変わるという事はやはり凄い事だと思っています。今後共よろしくお願いします。


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