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TOSSランドNo: 3622017 更新:2013年01月01日

『ごんぎつね』全指示・全発問 3


ごんのいたずらと難語句を扱う

発問1:

ごんはどんないたずらをしたのですか。

この発問の意図は、3つ全部指摘できるかということと、問いに対して正しく答えられるかということである。

いもをほり散らしたり、菜種がらのほしてあるのへ火をつけたり、百姓家のうら手につるしてあるとんがらしをむしり取ったりした。

「どんな~したのですか」と聞かれたら、「~した」と答えなければならない。
その後、難語句を簡単に扱った。こちらから聞いていった。辞書を引かせたり、直接答えさせたりした。以下の語句である。

 菜種がら、もず、小川のつつみ、川べり、ぬかるみ道、川上、川下

理由の書き方の練習もかねて、次のことを聞いた。

発問2:

 ごんは最初から、いたずらをしようと思ったのですか。

 これは、1場面のいたずらのことである。全員、思ってないという。
 一人の子のノートを示す。

 私は最初から、いたずらをしようと思っていないと考えます。理由は、P65に「ちょいといたずらがしたくなったからです」と書いてあるからです。「ちょいと」は少しということ。「したくなった」は、最初しようと思っていないということだからです。もししようと思っていたら、「兵十だな」のあとに、「よし、いたずらをしてやろう」とかをいれると考えたからです。


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