TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/05/19 現在)

21635
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 7517809 更新:2013年01月01日

【教室設計】黒板にマス目をかこう


黒板にマス目があるのとないのとでは、ノート指導のしやすさに大きな差が出ます。
また、特別支援の配慮を要するお子さんにとっても、マスがある方が、文字も書きやすく、計算問題の位取りなどもやりやすいのです。

学校によっては、マスのない黒板が常設されているところもあります。
そんな時は、どうすればいいのでしょうか。

教師が、マスをかいてやる

4月にかいておけば、1年間、安心してノート指導ができます。
準備するのは、次の2つだけです。(写真参照)

1mものさし  緑のプロッキー(水性のマジックであればOK)

002

あとは、黒板のサイズなどにもよりますが、私の場合は、TOSSノートのマス目の数に合わせて、黒板にマスをかいています。
1学期間使っていると、線も薄くなります。
夏休みや冬休みに、引き直しておくと、新学期、新たな気分でスタートできます。

必要に応じて、管理職や学年の先生にも許可を得ておいた方がいいです。

001

0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド