TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/07/24 現在)

21642
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 3618205 更新:2013年01月01日

努力は成功のもと7


田中将大

プロ野球 東北楽天の田中将大投手は、
北海道の高校で甲子園準優勝。
でも、大阪の出身だそうです。
中学時代の彼が所属したのが、宝塚ボーイズ。
(中学校の部活ではなく、リトルリーグのチームです)
この宝塚ボーイズの監督が奥村浩二さん。
自身プロ野球選手を夢見た人です。

その奥村さんが著書「意識」でこう話しています。

【練習はウソをつかないの本当の意味】
「練習はウソをつかない」という言葉もある通り、
よく練習をしている選手は、試合で結果を出す確率も高い。
ただ、ここで言う練習とは、
単に一生懸命さや練習量のことだけではないでしょう。

問題はいかに中身の濃い練習をしているか、です。
同じメニューを与えて、同じ時間だけ練習しても、
成果は選手によって差が出ます。

以前、宝塚で4番を打っていた選手で、
常に課題を持って取り組む子がいました。
たとえば、ティーバッティングで
20秒の連続の早打ちを繰り返すメニューがあったとします。
ここで他の選手はメニュー通りに打つ中、
その選手だけはイコースやアウトコースにトスを上げるよう
要求して打っていました。
少しでもプラスαの要素を取り入れようとしていた訳です。

 あくまで一つの例ですが、
常に工夫の精神を持ち、
練習のための練習ではなく、
試合のための練習をしようとする選手は大きく伸びます。
こういった選手は試合の中でも考えを持って打席に立ち、
またその結果を受け入れて次の打席に向かえる。

毎日同じメニューの練習をし、
同じだけ試合を経験していったとしても、
こう言った選手と他の選手の間には、
1年も経てば大きな差が生まれているのは間違いありません。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド