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TOSSランドNo: 2904352 更新:2013年01月01日

「しょくぶつはかせ」で授業開き


索引引き

発問1:

わくわくずかんの中から、シロツメクサを探しなさい。見つけたら立ちなさい。

何問か出題する。
すると、索引から探す子が出てくる。
そこですかさず索引について説明する。
索引の使い方を教えた後、今度は索引を使って行う。

発問2:

今度は、索引を使います。ハコベ。

同様に2問程度行う。
これだけで、子どもたちは、索引の使い方を完璧にマスターすることができる。

わくわくずかんのページの見方を教える

発問3:

アブラナを探しなさい。

アブラナのページから、クイズを出題する。
答えは、全て『わくわくずかん』に書いてある。

発問4:

アブラナの花びらは、何枚ですか。

発問5:

花は、どんな形をしていますか。

発問6:

花が咲くのは、何月から何月までですか。

答えを探すことで、自然と『わくわくずかん』の見方を覚えることができる。

直写をする

発問7:

今日、お勉強したアブラナの絵を描きます。

 トレーシングペーパーや直写ノートなどを使って直写する。
『わくわくずかん』はイラストであるため、花のつくりや葉の模様など細部まで写すことができる。
また、できた作品は、ノートに貼ったり、掲示したりすることができる。
直写は、子どもたちの大好きな活動である。

その他の活用事例

問題づくり
 「わくわくずかん」を使って、ノートに問題づくりをする。
 この時、答えも必ず1セットで考えるようにするのがポイントである。

問題。ヒガン花には葉があるでしょうか。ないでしょうか。

答え。あります。54ページに書いてあります。

作った問題を使って、後日、クイズ大会などを開いてもよい。
この活動も、子どもたちには大人気である。


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