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TOSSランドNo: 3104821 更新:2013年01月01日

500円


発問1:

これは、500円玉。
普段は気づきにくいしかけがたくさんあります。
きづいたこと、知っていることを言いましょう。
(実物の500円か画像を見せて)

説明1:

0のところ、まっすぐ見ると、縦線が見えます。
角度を変えると500円の0の中に「500円」という文字が浮かび上がります。
この技術を潜像効果といいます。

発問2:

ふちなにがある?

説明2:

ぎざぎざ。斜めに入っています。マネがとても難しい。
世界で初めての技術です。

説明3:

(硬貨の裏の画像)
赤いところにNIPPONという文字が書かれています。
(拡大画像)

説明4:

(硬貨の表の画像)
ここにもNIPPONという文字が隠れています。
(拡大画像)
これは隠し文字といいます。

発問3:

これ、みたことある人?(画像)
バングラデシュのお金、2タカ、日本円でおよそ2円です。

説明5:

バングラデシュは今年7月、2タカ硬貨5億枚を作ってくれる国を募集しました。イギリス・ドイツなど6カ国の中から、日本が選ばれました。

発問4:

なぜ、バングラデシュは日本を選んだのだと思いますか?

技術が高いから。

発問5:

偽造貨幣発生割合です。赤いところ、日本の500円を1とすると、ユーロ貨幣の偽造発生割合は日本より多いです。何倍でしょう?
(平成19年財務省の資料)

ユーロは日本の43倍です。

説明6:

年度別貨幣製造枚数です。
平成元年は48億1800枚です。

発問6:

昨年、平成23年度はどのくらいつくられたのでしょう?
平成元年より多いと思う人?少ないと思う人? 少ないです。何枚?

平成23年 7億3800枚

発問7:

なぜ少ないのでしょう。

説明7:

電子マネカードーとか、クレジットカードがよく使われるようになって、硬貨があまりいらなくなったからです。
造幣局では、せっかくの技術をもっと有効に使おうとしているのです。


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