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TOSSランドNo: 1211082 更新:2013年01月01日

導入で基礎感覚を身につける「逆立ちジャンケン」


1.ゲームのあらまし

チーム対抗で、逆立ちジャンケンをする。
 勝ったら続けてジャンケンできる。
 最後まで残ったチームの勝ちとする。

2.準備・場所・隊形

 準備  なし
 場所  体育館
 隊形  自由

3.やり方

 ① 6人~8人のチームを作る。
 ② 2つのチーム対抗で逆立ちジャンケンをする。それぞれのチームから一人ずつ出て、体育館の壁やろく木に逆立ちになる。
 ③ 逆立ちのまま、片手でジャンケンを行う。
 ④ ジャンケンに負けたら、交替して次の者が逆立ちでジャンケンする。
 ⑤ 勝った者は続けてできる。ジャンケンを続けて、最後まで残ったチームが勝ちとする。
 ⑥ 逆立ちが途中でくずれたら負けである

4.発展

 ① 6人~8人のチームを作る。
 ② 2つのチーム対抗で逆立ちジャンケンをする。それぞれのチームから一人ずつ出て、体育館の壁やろく木に逆立ちになる。
 ③ 逆立ちのまま、片手でジャンケンを行う。
 ④ ジャンケンに負けたら、交替して次の者が逆立ちでジャンケンする。
 ⑤ 勝った者は続けてできる。ジャンケンを続けて、最後まで残ったチームが勝ちとする。
 ⑥ 逆立ちが途中でくずれたら負けである

4.発展

 ① 1回戦が終わったら、チームを替えて行う。時間があれば総当り戦を行い、勝敗を競う。
 ② 1回戦で終わりにしないで、2回戦行い、右手でジャンケンしたり左手でジャンケンしたりする。
 ③ 2人の勝敗を3回戦まで行う。どちらかが2勝するまで行う。逆立ちの時間が長くなり、逆さ感覚、腕指示感覚が育つ。

5.ワンポイントアドバイス

 ○ 逆立ちのできない子供は、チームの中で補助をする。
 ○ 逆立ちに失敗して怪我を擦る場合もあるので、床にマットを敷いておく。


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