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TOSSランドNo: 6352414 更新:2012年12月31日

心臓の働きを実感させる観察方法


 教科書を使って、血液が運んでいるモノが、「酸素」と「養分」であることを確認し、キーワードを赤鉛筆で囲ませる。

 

 

指示1:

教科書○ページ。

まとめ

後について読みます。

血液は、体に必要な酸素と養分を運んでいます。

発問1:

血液が運んでいるものを二つ挙げなさい

酸素と養分です。

指示2:

教科書を見なさい。

酸素と養分を赤鉛筆で囲みなさい。

心拍数、脈拍についても、教科書に赤丸をつけさせる。

その上で、学習課題を読み、ノートに書かせる

 

 血液はどこを通って何を運んでいるのだろうか?

いちおう、血管を観察させる。

 ゴム管で腕を縛ってみたが、あんまり変化はなし。よって「静脈」を見た目で観察させた方が早いようだ。

 

次に。 運動させて心拍数を比較する。

斑で若干名。
 全体で平均を出す。おおよそ、一分間に80前後となる。(子どもは心拍数がやや多い)

 平田小では、理科室が三階にあったので、一階まで階段を二往復させた。

(もう、ハアハア・ゼイゼイ状態になり、この状態で心音を聞くと、聞いた本人が驚く)

 今年は、プレハブなので、「踏み台昇降運動」を50回課した。

 心拍数は、90~120程度に増加する。 ※個人差が大きいので平均する。

次の穴埋め問題を解かせて、個別評定する。

運動すると心拍数は増える(多くなる)

 これは、運動に必要な「   」と「   」をたくさん運ぶために、「    」に血液をたくさん送る必要があるからだ。

呼吸も、消化も循環も、どうしても体の外から見ることができる範囲、その情報から考えなくてはならない。

 推測のためには、どうしても助走をさせ、内部情報を増やしてから本題に切り込む必要があると考える。


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