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TOSSランドNo: 4572430 更新:2012年12月31日

放射線の利用


☆授業提示ファイル希望の方は、竹井takei@po.d-b.ne.jpまで。

(クリックし写真を提示)

発問1:

放射線で何ができるかを勉強します。じゃがいもを見たことがありますか。

予想をさせる。

説明1:

芽が出ると食べられません。理由を知っている人?

挙手を促し、1~2人に発表させる。

説明2:

芽に毒があります。(クリック)芽がでてしまったら、捨てることが多いのです。

発問2:

あることをすると芽が出にくくなります。何をしますか。

クリックして、ヒント画像を見せる。<放射線をあてる>

説明3:

放射線で発芽防止ができます。

説明4:

放射線を出す物質は、ほんのわずかでもあれば放射線を出すのでわかります。つまり、目印をつけるのに都合が良いのです。

指示1:

放射線を出す物質は、どれですか。指をさしてみましょう。

点滅している画像を指をささせる。

発問3:

肥料に、リン32という放射線を出す物質を混ぜます。それを植物にやります。すると、どうなるでしょう。

クリックして、動画をみせる。<植物の隅々まで入っていく>

説明5:

その様子を調べることで、植物の研究ができるのです。(クリック)

発問4:

この中に何が入っているのでしょう。

<ミイラ>

説明6:

ミイラは人の死体です。放射線によってその人が生きていた年代特定ができます。

発問5:

どのようにして、放射線で生きていた時代がわかるのでしょうか。ノートに自分の考えを書きましょう。

隣の人と相談して書かせる。ノートに書かせて、発表させる。

説明7:

一つの物質から出る放射線は、時間がたつと減ってきます。(クリック)

説明8:

半分になる時間を「半減期」といいます。(クリック)

発問6:

半減期は、物質によって違います。例えば、ラドン222は3.5日。ウラン235はどれくらいでしょう。

<45億年>

説明9:

人の体の中にも、放射線を出す物質があります。炭素14といいます。

発問7:

炭素14の半減期は、何年くらいでしょう。

説明10:

ミイラからでる微量の放射線を測定することで、その人が生きていた時代がわかるのです。そのほかにも、放射線でできることがたくさんあります。調べて見ましょう。


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