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TOSSランドNo: 3622849 更新:2012年12月31日

目指せ!すらすらたし算


「九九みたいにがちがちに覚えさせるのは、かわいそうだ」と言われる先生がいた。
少々同意しかねた。
二年生になって、たし算ができないのは、かわいそうではないのか?
一ケタのたし算に時間がかかっても、筆算を意欲的に学習ができるのか?
できるだけ、力をつけてあげたいと思う。

たし算を何個覚えたら良いのか

 1+1 1+2 1+3 1+4 ・・・9+9
全部式を書くと、九九と同じで、八十一種類の式がある。
けれども、繰り上がりがないものは、手を使ってもすぐにできる。
その分を塗りつぶすと、下の表になる。これで、覚えるべきは、三十六種類になる。

Tashizan

2+1=1+2のように、交換法則を満たしているものはどちらか片方ができればいい。
これで残りは、下の図の白いところの部分、20種類になる。

Tashizan02

2+9 3+8 3+9 4+7 4+8 4+9 5+6 5+7 5+8 5+9
6+6 6+7 6+8 6+9 7+7 7+8 7+9 8+8 8+9 9+9

である。
並べ替える。

9+□ など、大きい数が先の方が簡単である。

9+2 9+3 9+4 9+5 9+6 9+7 9+8 9+9
8+3 8+4 8+5 8+6 8+7 8+8
7+4 7+5 7+6 7+7 
6+5 6+6
 
さらに、
9+□ は、□から1引いた数である。
これは、さくらんぼ計算をすれば、1年生にも分かる。
10の補数分を引く考え方だ。

後は、この20問をフラッシュカードで練習を繰り返していく。


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